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出題予想と解答例/杭工事・鉄筋工事/1級建築施工管理の実地試験

出題予想と解答例/
杭工事・鉄筋工事/1級建築施工管理の実地試験


出題予想と解答例について、詳しく掲載しているサイトがあります。
1級・2級 建築施工管理試験
 学科試験・実地試験の対策ページ はこちらです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/archisk/


【 杭工事 】の記述例の一部です。

留意事項:
杭(アースドリル工法)工事のコンクリートの打設

理由目的:
杭工事は着工間もなく行う工事であり、十分な準備時間が取りにくく、地盤の状況、工法、材料発注、車両の出入り、騒音・振動など、近隣関連を含めた多方面の状況を十分に把握した品質管理が求められたため。

処置対策:
①練混ぜ開始から打終りまでの時間については、25℃以上は90分以内、25℃未満は120分以内とした。
②スライムの巻込み防止のため、コンクリートはできるだけ中断しないように打設した。
③打込み始めは、プランジャーを使用し、トレミー管の先端は底から200程度上げて実施した。
④トレミー管の接続部はゴムバッキンを挟み、漏水防止処置を行った。
打設ごとにコンクリート天とトレミー管長さをチェックして、トレミー管がコンクリート中に2m以上挿入されているように、トレミー管の引抜を行った。

【杭工事】の出題傾向
( 下記はサンプルです。上記のサイトでは、最新版の情報が掲載されています。)

   arch-1j11.jpg


【 鉄筋工事 】の記述例の一部です。

留意事項:
圧接部の内部欠陥の予防

理由目的:
風・雨・雪、鉄筋端面処理の不十分さ、圧接器セットのまずさ、加熱・加圧の不適切さ、圧接器の早期解体、圧接工の技量不足などが原因で発生した。

処置対策:
外からは欠陥が見えず、予防処置の重要性が高いため、次の点に留意した。
①天候による作業制限と養生を行った。
②グラインダ掛けを含めた作業手順を遵守した。
③作業は、ガス圧接技量資格者で実施した。

【鉄筋工事】の出題傾向
( 下記はサンプルです。上記のサイトでは、最新版の情報が掲載されています。)

   arch-1j12.jpg


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