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RCCM試験の管理技術力の記述問題、出題予想と解答例を紹介しているサイトです。

RCCM試験の管理技術力の記述問題、出題予想と解答例を紹介しているサイトです。

【管理技術力で出題されるテーマ】
RCCM試験、管理技術力の記述問題では、次のテーマから出題されます。
防災・減災、職業倫理とコンプライアンス、ICT技術、維持管理、人材確保・育成、プロポーザル方式、総合評価落札方式、品質の確保、アカウンタビリティ、PFI方式、CPD、情報管理など。
管理技術力の記述問題、出題されるテーマごとに、論文例を紹介しているサイトです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/rccm/

【RCCM試験、管理技術力の記述問題、出題予想、平成29年度】
平成28年度の管理技術力記述問題の出題は、次の3件でした。
防災・減災 : 巨大災害、気候変動、タイムライン、一極集中、サプライチェーン、生産性向上、コンパクト+ネットワーク
倫理とコンプライアンス : 品確法、独占禁止法、担い手三法、職業倫理、杭打ち偽装、地盤改良偽装、自動車燃費試験偽装
ICT技術 : i-Construction、CTM,BIMの取組み、社会インフラ用ロボット、NETIS 新技術情報提供システム、情報化施工

防災・減災は、平成27年度から、2年続いての出題でした。
倫理とコンプライアンスは、平成20・22・24・26・28年と、隔年で出題されています。
ICT技術は、はじめての出題でした。
下記の出題傾向を見ると、一般的に、前年度、または、前々年度と同じ問題が、2度、引き続き出題されています。

( 下記はサンプルです。上記のサイトでは、最新版の情報が掲載されています。)
平成〇〇年度の出題は、次の出題が予想されます。
〇〇、 〇〇、 〇〇、 〇〇
( 〇〇、〇〇の出題も予想されます )

【管理技術力の記述問題、出題傾向】
( 下記はサンプルです。上記のサイトでは、最新版の情報が掲載されています。)

①:1回目の出題、 ②:2回目の出題、 大きな太字は、予想が的中したものです。
r_20170407.jpg

管理技術力の記述問題、出題されるテーマの詳細は、次のサイトに掲載されています。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/rccm/


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RCCM試験の管理技術力記述問題の対策ツール、業務経験論文の支援ツール、平成29年版の更新予定。

管理技術力記述の対策ツールは、出題予想と解答例が、メール送信されます。
業務経験論文の支援ツールは、部品集と論文例が、メール送信されます。
RCCM試験の対策ツールです。
  RCCM試験   管理技術力記述   …   【 平成30年版 更新済 】
  RCCM試験   業務経験論文     …   【 平成30年版 更新済 】

コンクリート診断士試験の支援ツールは、記述式問題ABの解答例が、メール送信されます。
コンクリート診断士試験の対策ツールです。
  コンクリート診断士  記述式問題AB  …  【 平成30年版 更新済 】


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RCCM試験、管理技術力問題の、論文サンプル例について

RCCM試験、管理技術力問題の、論文サンプル例について

RCCM試験、管理技術力の記述問題の対策ツールがあります。
管理技術力記述問題の、部品集と論文解答例が紹介されています。
部品ネタを組み合せると、論文の骨格が簡単にできるようになっています。
出題予想と解答例のメール送信もあります。

RCCM試験の支援ツール、管理技術力の記述問題のページです。
 http://kensetu-shikaku.gambaya.com/rccm/

   このサイトでは、出題予想と解答例が、メール送信されます。
   「6つの用語を用いて」の新しい出題形式に対応しています。

RCCM試験、管理技術力問題の、論文サンプル例です。

プロポーザル方式の概要、改善すべき点について
(1) 建設コンサルタント業務において、プロポーザル方式への対応は、重要な課題である。
  これに関して以下の問題に答えなさい。
① 現在行われているプロポーザル方式の概要について、述べなさい。
② 現行のプロポーザル方式の改善すべき点について、3件をあげて述べなさい。

 今後の公共施設整備においては、国民ニーズの多様化、高度化により、施設整備の重要な部分を担当する設計業務、建設コンサルタント業務の一層の充実を図ることが重要である。このためには、建設コンサルタント自身は、公共事業の根幹をなす部分を担当する立場として、中立性・独立性を確保しなければならない。また、発注者からの多様なニーズに対応して高度な技術力を確保するとともに、入札契約方式の改善に努める必要がある。

1.プロポーザル方式の概要
 現在、実施・試行されているプロポーザル方式としては、次のものが挙げられる。
① 総合評価型プロポーザル方式は、知識と構想力・応用力のいずれも求められる方式である。
② 技術者評価型プロポーザル方式は、知識または構想力・応用力が求められる方式である。
③ 価格競争入札方式は、必要とされる知識または構想力・応用力が比較的小さい場合に採用される。
④ 交渉方式は、欧米で採用されている新たな契約方式で、発注者と提案者が内容や価格を交渉し、発注内容・価格を決めるものである。

2.プロポーザル方式の改善方策
 プロポーザル方式の改善については、技術者能力の評価に重点を置き、評価項目、評価ポイントを明確にするとともに、手続き等の改善も実施する必要がある。
(1) 技術者評価型プロポーザル方式の導入
 業務内容によっては、技術者の能カを評価するだけで特定が可能な業務もあるため、プロポーザル方式の促進等の観点から、技術者能カの評価に重点を置いた、技術者評価型プロポーザル方式」を導入する。
① 取得資格や業務経歴などの技術者の資質を表わす情報、過去の業務の事後評価における成績等も重要な評価項目とし、必要に応じてヒアリングを実施する。
② 企業・技術者評価データベースの整備については、提出書類とテクリス(TECRIS)等の既存データベースを積極的に活用する。
③ データベースの整備後は、データベースから技術者情報を取得し、提出書類の大幅な削減を図る。
(2) 評価ポイントの明確化
 各評価ステージにおいて評価ポイントの明確化を図るとともに、高度な技術的判断が求められる業務の場合は、外部委員会に評価を委託する等の措置を講じる。新規性が高く新技術を採用する業務では、新規参入企業に対しても門戸を開放するため、事後評価の比重を下げることも検討する必要がある。
① 企業評価項目は、専門技術力、管理技術力、情報収集力、組織構成力、経営力等について評価するとともに、技術者評価に重点を置いた場合も、契約の相手方として適切かどうかの視点で評価する。
② 技術者評価項目は、専門技術力、管理技術力、コミュニケーション力、情報収集力、専任性、社会性、取組み姿勢等について評価する。
③ 提案内容評価項目は、業務の理解度、提案内容の的確性、コスト(見積価格)、環境への配慮・合意形成・景観への配慮等の特定テーマに対する取組姿勢、特定に必要な範囲の簡単な提案等について評価する。
(3) 手続きの改善
① 提出書類は簡素化するとともに、データベースの拡充により一層の捷出書類の簡素化を実施する。
② 提案内容の評価も様式を定め、ぺ一ジ数や図表枚数等のボリュームを制限する。
③ 高度な業務については、コンペ方式を導入し参加企業に適正な報酬を支払う、指定以外の過度な提案内容は欠格とする等の措置を講じる。


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